薬剤師は、薬を渡すだけではありません。
地域の健康を守るために、さまざまな活動に取り組んでいます。
飲み残しの薬「残薬」は、ただの余りではないかもしれません。 認知機能の低下や服薬管理の問題が隠れているサインのことがあります。 薬剤師・ケアマネ・介護職が連携することで、利用者さんの生活の安定につながります。
対応フロー資料を見る →発災から48時間を乗り切るための「防災ボトル」を薬剤師会が企画しました。 お薬の備えはもちろん、LEDライト・エマージェンシーシートなど必要なものをコンパクトにまとめています。 かかりつけ薬局で薬剤師に相談しながら、自分専用の防災ボトルを作りましょう。
取扱説明書を見る →地域の薬局が在庫を融通し合う仕組みです。 「あの薬が手に入らない」という患者さんの困りごとを、薬局間の連携で解決します。 平時のつながりが、災害時の迅速な医薬品供給体制の基盤にもなります。
MediCommonsについて詳しく →令和7年(2025年)11月23日(日)、ココティすぎとにて開催された第2回杉戸町商工祭に参加しました。 薬剤師会ブースでは、スパイスと漢方の視点からチャイを紹介・販売。 シナモン・クローブ・カルダモンなど、身近なスパイスに秘められた薬学的な働きを、 来場者の皆さんにお伝えしました。
チャイのしおりを見る →